お知らせ詳細

母校東京外国語大学の建学150周年基金へのご協力依頼

東京外語会理事長 長谷川 康司
募金支援委員長 小出 三郎

国内・海外在住・在勤の同窓生の皆さまにおかれましてはご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。

さて、母校東京外国語大学の100周年記念教育振興基金及び国際教育支援基金がそれぞれ2018年には残額が無くなること、及び大学のアクションプラン2013-2017(http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/president/actionplan.html)に基づく2018年以降の財源確保のために、母校が2023年に建学150周年を迎える機会を捉え東京外国語大学は2014年1月に2023年12月までの10年間を対象に下記を目的とした「建学150周年基金」を正式に立ち上げました。 (ページ下のバナーをクリックすると東京外国語大学ホームページ内の建学150周年基金のページに移動します。)

母校を取り巻く環境は2004年の法人化以来、国からの運営交付金が毎年1%ずつ減額されており、極めて厳しいものとなっており、同窓生組織である東京外語会としてはこの基金に全面的に協力すべくこの度募金支援委員会を設置し、母校と協働で各種作業を開始致しました。

同窓生の皆さまには本基金(http://tufs-fund.jp/index.php)の趣旨をご理解いただき、是非募金にご協力いただきたく宜しくお願い申し上げます。
海外在住在勤の皆さまにはクレジットカードによる募金も可能となっております。また、国内在住・在勤でご住所の登録のある皆さまには追って基金に関するリーフレットを郵送させていただきます。

今後10年間の募金対象額
・卓越したグローバル化牽引大学の実現(5億円)
・地球社会・地域社会に関わる国際的な研究の推進(3億円)
・「対話」と「共創」のための教育研究環境の整備(2億円)

2014.03.29掲載 ( 一覧へ戻る )

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