(写真提供:東京外国語大学写真部)
※他の写真はフォトギャラリー「2026新入生歓迎会」で紹介しています。
2026年5月15日(金)府中キャンパス大学会館にて、東京外語会と東京外国語大学が共催で新入生歓迎会を開催しました。このイベントは新入生と卒業生、大学関係者との交流を深めることを目的としています。
新入生の出席者は164名(うち大学院生16名)で様々な専攻語や国籍の学生が集まりました。
また外語祭実行委員会や写真部などの在学生、外語会NEXTの委員を中心とする若手卒業生や外語会理事の面々も参加しました。さらに春名学長をはじめとする大学関係者17名もご列席になり、全体の合計で約210名の参加者がありました。
歓迎会では、外語会の活動紹介から始まり、大学関係者の紹介、春名学長挨拶、寺田理事長からの挨拶がありました。その後料理を囲みつつ各テーブルで自己紹介やフリートークを楽しみました。新入生は先輩たちから大学生活や留学などに関するアドバイスやエピソード、将来のキャリア形成への参考となる情報の入手などができたのではと思います。先輩たちも新入生の意気込みや熱意を感じることができ会場全体が活気にあふれていました。
後半には外語祭実行委員会による活動紹介・委員募集のスピーチもあり新入生が興味深く耳を傾ける姿が見られました。また、新入生からでも気軽に参加できる企画が充実している外語会NEXTの活動紹介も紙面で配布されました。
今年は昨年の反省も踏まえて事前の注意喚起もあり、参加申込み者の当日欠席が昨年よりかなり減りました。次年度の開催案内でも、直前や当日キャンセル等が無いよう告知方法に反映させていきたいと思います。
外語会の新会員には帰りにアラムナイトビタくんバッグが配布され、「かわいい!」と大好評でした。参加者へのアンケートには、食事が好評だったことはもちろん、「同じ専攻語だけでなく、違う言語の人とも話すことができてよかった」「友だちが増えた」「学長や先生方と親しく交流できてよかった」「先輩や卒業生といろいろな話ができ、大学生活、卒業後について考えるきっかけとなった」「今後も卒業生との交流の場に参加したい」などの感想が寄せられました。新入生、関係者ともに有意義な時間を過ごすことができ、共催の外語会としても大変嬉しい会となりました。