TOP > 過去のお知らせ > 復活第3回文化講演会を見逃した方へ(録画公開のご案内)

お知らせ(トピックス)

【2022.11.15】復活第3回文化講演会を見逃した方へ(録画公開のご案内)

去る11月12日(土)14時~16時、オンラインにて東京外国語大学 大学院総合国際学研究院の篠田英朗教授による講演会が開催されました。演題は「ロシア・ウクライナ戦争を読み解く視点(視座)」ということで、まさに旬の内容であったことから、文化講演会としては過去最多の78名が聴講されました。篠田先生は:
 ―何故ロシアはウクライナ侵攻したのか(原因分析)
 ―内線・紛争・戦争の定義
 ―侵攻1か月の世界の反応:・アメリカの代理戦争論
              ・NATOの東進政策
              ・ウクライナは即降伏すべき論
等政治・経済・文化・社会・地理・人口の多方面からの考察・分析が必要との持論を分かり易く解説してくれました。講演後の質疑応答も活発で、停戦の可能性とその時期、停戦仲介国、国連の果たす役割等丁寧にお答えいただきました。今日の国連は機能不全に陥っているとの見方が一般的だが、第二次大戦後70余年に渡り核保有国の大国間の戦争が起きなかったのは国連果たした大きな役割であったという言葉が印象的でした。
詳細は以下の録画をご覧ください。

https://youtu.be/QHuEXbgixno

東京外語会 事業委員会
お知らせ一覧に戻る