| 相談員プロフィール |
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大学卒業後、ロータリー財団奨学生として渡仏。外資系企業勤務を経て、1989年に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に就職。ジュネーブ本部、東京事務所広報室、ミャンマー奥地のフィールド事務所等での勤務を経て、2000年末にUNHCRを退職しました。その後、NPO法人国連UNHCR協会の設立に参画。2025年定年退職後は、プロボノ(専門性を活かしたボランティア)として同協会に関わっています。
一方で、2001年に筑波大学大学院修士課程(カウンセリングコース)を修了。指導教官であった渡辺三枝子先生らと共に研究会を継続し、共著『新版キャリアの心理学』『キャリアカウンセリング再考』『キャリアカウンセリング実践』(いずれもナカニシヤ出版)などを執筆されました。2022年には『難民に希望の光を 真の国際人緒方貞子の生き方』(平凡社)を出版。また2023年からは東京外国語大学にて、国連に関わる講座(非常勤講師)を担当しています。 コンタクト情報を希望する 相談員一覧にもどる |