
東京外国語大学 来年度(平成24年度)より2学部制スタート2011.08.26
東京外国語大学は、これまでの外国語学部のみの単科大学から来年度より2学部制の大学として新たなスタートを切ります。具体的には言語文化学部と国際社会学部の2学部となります。
慣れ親しんだ外国語学部という名称が無くなることに淋しさを感ずる卒業生が居られるかも知れませんが、外国語学部という名称では、本学の教育・研究の目的が外国語の習得のみにあるととられがちで、外国語の習得をしたうえで言語文化や国際社会について習得するという内実を社会に認識してもらうことが改編に至った一つの理由であります。もちろん内容的にもこれまでにも増して充実したカリキュラムを構築し、名実ともに複数学部制の大学に相応しい教育・研究の実績を挙げること、そして新時代に対応し、国際社会の最前線で活躍できるグローバルな人材を社会に送り出すことが目的であります。
具体的な改編の詳細についてはこちらをご参照ください。
また、来年度の入試については大学改編に伴い入試要領がこれまでと比較して大幅に変更されております。お知り合いに受験生がおられる場合は大学のHPで詳細をご確認ください。

外語会主催「文化講演会」のお知らせ2012.01.05
東京外語会主催「文化講演会」では、外語大の先生方を本郷サテライトにお招きし、日頃の活動・研究の一端をお話しいただきます。タイムリーな時事問題、または長年に亘る研究の成果などを直接伺うにはいい機会です。今回の講師は元外大教授の野間秀樹先生、テーマは今話題の「ハングル」です。詳細はこちらよりご確認ください。参加費用は千円。講演後は講師を囲んでささやかな懇親会も開かれています(外大在校生も聴講可能)。

福岡支部外語会開催報告2011.12.23
11月26日(土)、中華料理店『萬福楼』にて、福岡支部外語会を開催されました。
当日参加、また大阪外大の卒業生も含め総勢27名の参加となり、ここ数年では一番の盛り上がりとなりました。
詳細につきましては会員便り(ブログ)をご覧ください。
以下は広報小委員会からのご案内です。
外語会ホームページは会員各位の動向を出来るだけ取り上げたいとの願いから、国内・海外支部、語科別同窓会、サークル別同窓会、その他クラス会などの開催通知や開催報告に積極的にページを解放いたしますので是非ご活用いただきたく投稿をお待ちしております。会員便りのサブメニュー「投稿する」の投稿画面にご記入のうえ送信していただきたくお願い申し上げます。
なお、会報にも掲載を希望される場合にはその旨ご記述いただければ会報担当に転送させていただきます。

外大生によるユネスコ・パリ本部における「東北復興写真展」~資金協力のお願い~
東北復興写真展実行委員会(東京外国語大学在校生有志団体)2011.12.17
2012年3月11日(日)にユネスコ・パリ本部にて、ユネスコ職員を中心とした東北復興チャリティイベントが開催されます。本イベントは、東北復興を支援するチャリティコンサートと写真展によって構成され、後者の企画・運営は東京外国語大学の認知・後援のもとに在校生の有志団体である「東北復興写真展実行委員会」が担います。本写真展は、復興活動に励む被災者の方々が撮影した写真と外大生が英訳、仏訳を行う撮影者のメッセージを国際機関本部にて世界に発信することを通じ、復興に励む東北の人々に再び関心が寄せられ、継続的支援がもたらされることを目的としております。又、写真展来場者の意見・メッセージは外大生が邦訳の上被災地に届けます。本写真展遂行には①写真パネル・パンフレット印刷費 ②パネル空輸費 ③各種広告費 ④航空運賃 などの経費が約350万円掛りますが、学生の身分のため手持ち資金が乏しいのが現状にて、卒業生の皆さまに本写真展の趣旨にご賛同頂き、是非ご浄財のご寄付を賜りますようお願い申し上げます。
(1) 募集期間:3月31日(土)まで
(2) 寄付金使途:皆様からの浄財はすべて本実行委員会の活動に使用いたします。
(3) 寄付方法:一口3,000円からお願いしております。次の銀行口座にお振込みをお願い致します。(一口のご寄付で写真パネルを3枚作成することが出来ます。)
・銀行名:ゆうちょ銀行
・口座名:東北復興写真展実行委員会(トウホクフッコウシャシンテンジッコウイインカイ)
【ゆうちょ口座からのお振込みの場合】
記号:10050、番号:75761171
【その他金融機関からのお振込みの場合】
店名:ゼロゼロハチ(OO八)、店番:008、預金種目:普通預金、
口座番号:7576117
(1) 寄付者名簿の作成:外語会の協力のもと寄付者名簿を作成し、ご寄付いただいた方
には本写真展報告書に加え別途決算・資金使途報告書をお送り致します。
(2) 本件に関するご連絡/お問い合わせ先:東北復興写真展実行委員会
代表 田中大一(大学院総合国際学研究科 国際協力専攻 修士2年)
Tel: 090-6835-0686 Email: tanaka.taichi.k0@tufs.ac.jp
(文責:大学院総合国際学研究科 修士2年 伊藤 圭)

本学アメリカンフットボール部、入替戦で武蔵大を破り、創部26年目で初の2部昇格!2011.12.14
去る12月10日、本学アメリカンフットボール部Phantoms(ファントムズ、主将:坂本憲人[Ar4])は、アミノバイタルスタジアムで開催された関東学生アメリカンフットボール連盟2部-3部入替戦にて、武蔵大学を17-15で破り、みごと創部26年目、連盟加盟21年目にして初の2部昇格を果たしました。
2012年9月から、国士舘大学、拓殖大学、横浜国立大学等と同じ関東2部Bブロックにて念願の1部昇格を目指します(http://www.kcfa.jp/2012blk.html)。
(文責:佐藤 拓 H5年U科卒)
PHANTOMS公式WEBサイト:http://www.tufsphantoms.net/
お問い合わせ先: info@tufsphantoms.net

尋ね人一覧更新のお知らせ2011.12.12
4月より尋ね人一覧を掲載してまいりましたが、おかげさまで卒業生会員22名、学生会員2名の住所が判明いたしました。ご協力ありがとうございました。
引き続き、11月30日現在、ご住所登録されていないため会報を送れない方、10月に発送した会報が宛先不明で戻ってきてしまった方のお名前を掲載させて頂きます。
お心当たりのある方は是非事務局宛にご一報頂きますようよろしくお願いいたします。

母校府中キャンパス内に事務局分室設置準備室が開設されました!2011.11.16
会報123号(平成23年10月1日)にてご案内した通り、平成24年4月の本格的分室開設を目指し、この度10月17日付けにて下記の通り分室設置準備室の開設を行ない、下記分室業務を開始しましたので是非お立ち寄り下さい。
なお、分室のネーミングを募集致します。優秀賞、佳作には賞品を贈呈しますので奮ってご応募下さい。応募要領はこちらをご覧下さい。
準備室設置場所:アゴラ・グローバル2階
執務時間: 当面毎週月、火、金の週3日 午前11時~午後4時
電話番号: 042-330-5933 (平成24年3月末までの臨時番号)
メールアドレス:gaigokai@tufs.ac.jp
主な業務内容:
1.学内における広報活動
-入会受付
-キャリア相談会、寄付講義、平成の会のイベントなどの案内
-住所不明者の把握業務
-その他
2.アラムナイ文庫の維持・管理
3.就職活動に対する支援
4.海外留学をする学生に対する支援、海外支部との連絡
5.その他学生よりの相談受付
6.大学訪問の卒業生応対

外語会会費制度の改訂・実施
~外語会の活性化と大学支援の強化を目指して~2011.11.14
過去数年にわたり検討してまいりました会費制度の改訂ですが、本年4月開催の理事会における骨子の承認に引き続き、10月開催の理事会において最終的に来年4月からの実施が決定され、あわせて外語会規則の変更と会費規程が採択されました。会費制度改訂に至った経緯および目的については外語会報118号(2010年2月発行HP掲載のバックナンバーご参照)さらには122号に詳細を述べておりますほか、本年6月の外語会総会においてもご説明させていただいておりますが、外語会の活性化と大学支援の強化のために会費収入の増加を図ることが急務との認識に基づくものであり、ご理解とご協力をお願い申し上げます。未加入の卒業生の皆様、会員資格を喪失されている卒業生の皆さまおよび未加入の在校生の皆さまには平成24年3月末までは経過措置として現行の終身会費制度のもとご加入が可能ですので、この機会にご入会・会員資格復活をご検討いただきたく(別途本HPお知らせに掲載のご案内をご参照ください)、また、終身会費を完納された会員の皆様には平成24年4月以降、賛助会員としてご協力を賜りたくお願いする次第です(別途ご案内を郵送させていただきます)。
経過措置の詳細につきましては、「重要なお知らせ ~会費制度改訂及び経過措置~」をご覧ください。
改正された外語会規則および新規に制定された会費規程も併せご参照ください。

重要なお知らせ ~会費制度改訂及び経過措置~2011.11.14
外語会会員の皆様には、既に会報122号(2011年6月)に掲載し、総会でもご説明申し上げましたとおりですが、来年(平成24年)4月1日より新しい会費制度が施行されます。内容的には現在の終身会費制度が年会費と終身会費のハイブリッド制度に変更になります。また、終身会費は大幅な値上げとなります。
新会費制度の導入に関しましては、本年10月22日の理事会で最終決議が採択され、外語会規則の変更と会費規程が新しく制定されました。
来年3月末までは新会費規程により各種経過措置が設けられておりますので、未入会の皆様、さらには一旦ご入会いただきながらその後の会費のお支払いがなかったため会員資格を喪失されている方々にはこの際、是非入会あるいは再入会をご検討いただきたくここにご案内申し上げる次第です。また、終身会費を分納中の皆さまにも経過措置が適用されますのでご留意のほどお願い申し上げます。
(現住所をご登録していただいている皆様には個別にご案内を郵送させていただきましたので、ご案内がダブっているかもしれませんがご容赦ください)。
ご入会または再入会ご希望の方は本ホームページの入会案内に添付の入会申込書にご記入の上メールにてお申し込み頂きたくお願い申し上げます。なお、お問い合わせにつきましては、同様にご意見・お問合せタブからメールをお願い申し上げます。また、電話によるお問い合わせも可能ですのでお待ち申し上げております。
経過措置の概要につきましては以下をご参照ください。
未入会の卒業生のみなさま
平成24年3月末までに終身会費50,000円を一括納付または30,000円を分納し残額20,000円を平成25年3月までに納付することにより終身会員になっていただけます。
平成24年4月1日以降ご入会の場合は終身会費150,000円を一括支払いするか、年会費6,000円を選択していただくことになります。
再入会ご希望の卒業生のみなさま
一旦ご入会いただきましたが、その後会費支払いが3年以上なかったか、初回納付より5年以上経過したため会員資格を喪失したかたには再入会をお勧めします。経過措置として、過去にお支払いいただいた金額を除いた終身会費残額を平成24年3月31日までに一括お支払いいただければ終身会員としてお取り扱いさせていただきます。なお、過去にいくらお支払いになったか不明の皆様には外語会事務局にご連絡いただければ調査の上お知らせいたします。特例により残額を二等分してそれぞれ24年3月31日、25年3月31日迄にお支払いいただくことも可能ですが、事前に事務局にご連絡ください。
未入会の在校生のみなさま
平成24年3月末までに終身会費50,000円を一括して支払うか、30,000円を分納し残額を卒業時までに支払うことにより終身会員としてお取り扱いさせていただきます。
終身会費分納中のみなさま
原則として平成24年3月末までに残額のお支払いをいただければ終身会員としてお取り扱いできます。残額のお支払いを若干分納することも可能ですがご希望の方は事務局に詳細をお問合せいただきたくお願い申し上げます。

東京外語会-東日本大震災義援金募集終了 ご協力ありがとうございました2011.10.17
外語会東日本大震災義援金は本年4月30日より募金活動を続けてまいりましたが、当初の予定通りこのたび募集を終了させて頂くことになりました。
多くの方から温かいご支援を賜りましたこと心からお礼申し上げます。
応募を頂いた方の総数は163名と1団体、金額合計は3,225,984円でした。1名の方からはこの間2度にわたりご応募頂きました。
匿名のかたおよび掲載の可否のご連絡をいただけなかった方を除き、応募いただいた方のお名前をこちらに掲載させていただきました。
なお、寄付金控除のための領収書につきまして、日本赤十字社との取り決めにより直接頂いたご住所宛に送付させていただくことになっております。
赤十字社に問い合わせたところ、現在事務が輻輳しており、作成・発送作業が遅れているができるだけ早急にお届けすべく尽力するとのことでした。

「会員便り」にアメリカンフットボール部のICU戦の模様を掲載しました
当HPをご覧の皆様よりも「会員便り」へのご投稿をお待ちいたします2011.09.07
毎度外語会HPを閲覧いただき感謝申し上げます。
昨年3月に外語会ホームページをリニューアルして以来約1年半、当東京外語会広報小委員会が微力ながらも日々改善・内容の充実に努めております。
ホームページは外語会と会員の皆さまをつなぐ架け橋として、会員のみなさまに外語会・東外大の情報をお伝えするとともに、会員の皆さまからの外語会に対するご期待をお寄せいただき外語会の今後の運営に資することを目的としておりますが、さらには会員相互のコミュニケーションの場としてもご利用いただきたいと願っております。
ホームページには会員皆様の交流を目的とした「会員便り」というページを設けてありますが、私どもの宣伝不足ということもあって、今までは平成の会立ち上げ時の一件のみの投稿でした。本日、アメリカンフットボール部のICU対抗戦結果の投稿を掲載いたしました。これを機に、皆様から様々な投稿を頂き、相互の情報交換の場へと発展させていきたいと思い、下記ご案内いたします。
是非、積極的なご投稿をお願い申し上げます。
以下のような多様な記事・写真の投稿を期待しております。
① 語科別同窓会、クラス会、サークル別同窓会その他の組織でイベントを行なう際のご案内、さらにはそれらのイベントの報告記事・写真
② 個人的に今取り組んでいることの報告や仲間を増やすための募集、海外旅行の報告、海外に居られる方は滞在地の情報、等々。
その他何でも結構です。楽しい投稿をお待ちしております。
東京外語会
広報小委員会委員長
淡野武司

日本経済新聞電子版ご購読のお願い2011.09.06
NPO法人メクサーズ(日本経済新聞社との間で電子版に関する販売仲介業務委託契約を締結しているNPO)との話し合いにより、外語会会員が当HPより日本経済新聞電子版の新規購読を申し込まれた際には、外語会に手数料が支払われることになりました。
購読料その他の条件はお近くの販売店あるいは日経新聞のネットから申し込まれた場合と同じです。8月中に新規購読をされた方には8月と9月の電子版購読料を無料とするキャンペーンを行っておりますが、本HPから申し込まれた場合でも適用されます。つきましては、新規の購読を検討されておられる場合には、是非本HPからお申し込み頂きたくお願い申し上げます。
なお、外語会が受け取った手数料は全額東京外国語大学に寄付いたします。
(具体的には「東京外国語大学教育研究振興基金(東北地方太平洋沖地震被災学生支援基金)」略称「東外大被災学生支援金」に対する寄付金となります。ただし、「東外大被災学生支援金」の募集が終了した後には「東京外国語大学教育研究振興基金」への寄付となります)
購読料その他詳細をご覧になりたい方ならびに購読申し込みは右側にありますバナーをクリックしてお進みください。

東京外国語大学出版会から新刊刊行のお知らせ2011.08.19
このたび本学出版会は、アンナ・ヴェジビツカ著『アンナ先生の言語学入門』(A5判・331頁・税込2100円)と酒井啓子編『〈アラブ大変動〉を読む──民衆革命のゆくえ』(A5判・237頁・税込1575円)を刊行しました。
『アンナ先生の言語学入門』は、本学名誉教授でポーランド文学者の小原雅俊先生、本学教授の石井哲士朗先生(スラヴ語学)、本学博士課程出身の阿部優子さんによる共訳で、言語学のエッセンスと世界のさまざまな言葉の用例をふんだんに駆使しながら、平易な語り口で書かれた入門書です。本学名誉教授で言語学の巨人・故千野栄一先生も、この本の翻訳出版をかねてから念願されていました。その古典的名著がいよいよ日本語に。本書が外国語に翻訳されるのはこれがはじめてです。言語学の研究者はもちろんのこと、言葉に興味をもつすべての方々にぜひ読んでいただきたい本です。
『〈アラブ大変動〉を読む』は、本学教授の酒井啓子先生が編者となり、2011年3月3日に東京外国語大学で開催された公開ワークショップの記録と、その後の動向を考察した論考を収載しています。本学が誇る第一線の中東研究者たちが、いまだ混迷のなかにあるアラブ世界を、その深い見識と独自の視点からさまざまに読みとき、革命の〈歓喜〉と〈苦悩〉に迫ります。ぜひご一読ください。
『アンナ先生の言語学入門』の表紙拡大写真はこちらからご覧ください。
『〈アラブ大変動〉を読む』の表紙拡大写真はこちらからご覧ください。
*お買い求めは、お近くの書店にてお申込みください。
*お問合せは本学出版会(042-330-5559)までご連絡ください。
*本学出版会ホームページ:http://www.tufs.ac.jp/blog/tufspub/
*本学出版会ブログ:http://tufsp1.blogspot.com/

東京外語会奨学金の授与式が開催されました2011.08.02
2011年6月28日東京外語会奨学金の授与式が外大学長室において開催されました。
この奨学金は、本年度から東京外語会からの寄付金により実施されるもので、留学生を除く学部3年次生を対象とするものです。
本年度は9名が採用され、月額30,000円の奨学金の支給を6ヶ月間行なうことになりました。
授与式には奨学生7名が出席し、亀山郁夫学長から奨学生に激励の言葉とともに採用通知書が手渡されました。

東京外国語大学出版会が新刊2冊を刊行2011.05.26
東京外国語大学出版会は、2008年10月に学内組織として発足し、翌09年春より刊行をはじめ、これまで言語・地域研究・人文学といった本学の教育研究をふまえ多彩なテーマを取り扱う叢書「Pieria Books」、多様な研究分野における優れた学術書(翻訳書を含む)、豊富な教育経験に基づいた語学教材を中心に出版してきました。
出版会ではこのたび、プラープダー・ユン著『パンダ』(宇戸清治教授 訳)と、馬場彰(本学名誉教授)監修『英作文なんかこわくない』(猪野真理枝(本学院出身)・佐野洋教授 共著)を刊行しました。
『パンダ』は、タイでもっとも勢いのある若手作家で日本への造詣も深いプラープダー・ユンの小説。真摯にして滑稽、ペーソスと現代文明批評に溢れた傑作長編です。『英作文なんかこわくない』は、日本語と英語を相互に比較しながら学ぶことで自然な英語表現を身につけられる、一般向けの画期的な英作文学習書です。
『パンダ』の表紙写真はこちらから、『英作文なんかこわくない』の表紙写真はこちらからご覧ください。
東京外語会会員の皆さまにも、ぜひ手にとっていただければ幸いです。
*お買い求めは、お近くの書店にてお申込みください。
*お問合せは本学出版会までご連絡ください。
*本学出版会ホームページ:http://www.tufs.ac.jp/blog/tufspub/
*本学出版会ブログ:http://tufsp1.blogspot.com/

外語会主催「文化講演会」のお知らせ2012.01.05
東京外語会主催「文化講演会」では、外語大の先生方を本郷サテライトにお招きし、日頃の活動・研究の一端をお話しいただきます。タイムリーな時事問題、または長年に亘る研究の成果などを直接伺うにはいい機会です。今回の講師は元外大教授の野間秀樹先生、テーマは今話題の「ハングル」です。詳細はこちらよりご確認ください。参加費用は千円。講演後は講師を囲んでささやかな懇親会も開かれています(外大在校生も聴講可能)。

外大生によるユネスコ・パリ本部における「東北復興写真展」~資金協力のお願い~
東北復興写真展実行委員会(東京外国語大学在校生有志団体)2011.12.17
2012年3月11日(日)にユネスコ・パリ本部にて、ユネスコ職員を中心とした東北復興チャリティイベントが開催されます。本イベントは、東北復興を支援するチャリティコンサートと写真展によって構成され、後者の企画・運営は東京外国語大学の認知・後援のもとに在校生の有志団体である「東北復興写真展実行委員会」が担います。本写真展は、復興活動に励む被災者の方々が撮影した写真と外大生が英訳、仏訳を行う撮影者のメッセージを国際機関本部にて世界に発信することを通じ、復興に励む東北の人々に再び関心が寄せられ、継続的支援がもたらされることを目的としております。又、写真展来場者の意見・メッセージは外大生が邦訳の上被災地に届けます。本写真展遂行には①写真パネル・パンフレット印刷費 ②パネル空輸費 ③各種広告費 ④航空運賃 などの経費が約350万円掛りますが、学生の身分のため手持ち資金が乏しいのが現状にて、卒業生の皆さまに本写真展の趣旨にご賛同頂き、是非ご浄財のご寄付を賜りますようお願い申し上げます。
(1) 募集期間:3月31日(土)まで
(2) 寄付金使途:皆様からの浄財はすべて本実行委員会の活動に使用いたします。
(3) 寄付方法:一口3,000円からお願いしております。次の銀行口座にお振込みをお願い致します。(一口のご寄付で写真パネルを3枚作成することが出来ます。)
・銀行名:ゆうちょ銀行
・口座名:東北復興写真展実行委員会(トウホクフッコウシャシンテンジッコウイインカイ)
【ゆうちょ口座からのお振込みの場合】
記号:10050、番号:75761171
【その他金融機関からのお振込みの場合】
店名:ゼロゼロハチ(OO八)、店番:008、預金種目:普通預金、
口座番号:7576117
(1) 寄付者名簿の作成:外語会の協力のもと寄付者名簿を作成し、ご寄付いただいた方
には本写真展報告書に加え別途決算・資金使途報告書をお送り致します。
(2) 本件に関するご連絡/お問い合わせ先:東北復興写真展実行委員会
代表 田中大一(大学院総合国際学研究科 国際協力専攻 修士2年)
Tel: 090-6835-0686 Email: tanaka.taichi.k0@tufs.ac.jp
(文責:大学院総合国際学研究科 修士2年 伊藤 圭)

東京外国語大学 来年度(平成24年度)より2学部制スタート2011.08.26
東京外国語大学は、これまでの外国語学部のみの単科大学から来年度より2学部制の大学として新たなスタートを切ります。具体的には言語文化学部と国際社会学部の2学部となります。
慣れ親しんだ外国語学部という名称が無くなることに淋しさを感ずる卒業生が居られるかも知れませんが、外国語学部という名称では、本学の教育・研究の目的が外国語の習得のみにあるととられがちで、外国語の習得をしたうえで言語文化や国際社会について習得するという内実を社会に認識してもらうことが改編に至った一つの理由であります。もちろん内容的にもこれまでにも増して充実したカリキュラムを構築し、名実ともに複数学部制の大学に相応しい教育・研究の実績を挙げること、そして新時代に対応し、国際社会の最前線で活躍できるグローバルな人材を社会に送り出すことが目的であります。
具体的な改編の詳細についてはこちらをご参照ください。
また、来年度の入試については大学改編に伴い入試要領がこれまでと比較して大幅に変更されております。お知り合いに受験生がおられる場合は大学のHPで詳細をご確認ください。

福岡支部外語会開催報告2011.12.23
11月26日(土)、中華料理店『萬福楼』にて、福岡支部外語会を開催されました。
当日参加、また大阪外大の卒業生も含め総勢27名の参加となり、ここ数年では一番の盛り上がりとなりました。
詳細につきましては会員便り(ブログ)をご覧ください。
以下は広報小委員会からのご案内です。
外語会ホームページは会員各位の動向を出来るだけ取り上げたいとの願いから、国内・海外支部、語科別同窓会、サークル別同窓会、その他クラス会などの開催通知や開催報告に積極的にページを解放いたしますので是非ご活用いただきたく投稿をお待ちしております。会員便りのサブメニュー「投稿する」の投稿画面にご記入のうえ送信していただきたくお願い申し上げます。
なお、会報にも掲載を希望される場合にはその旨ご記述いただければ会報担当に転送させていただきます。

本学アメリカンフットボール部、入替戦で武蔵大を破り、創部26年目で初の2部昇格!2011.12.14
去る12月10日、本学アメリカンフットボール部Phantoms(ファントムズ、主将:坂本憲人[Ar4])は、アミノバイタルスタジアムで開催された関東学生アメリカンフットボール連盟2部-3部入替戦にて、武蔵大学を17-15で破り、みごと創部26年目、連盟加盟21年目にして初の2部昇格を果たしました。
2012年9月から、国士舘大学、拓殖大学、横浜国立大学等と同じ関東2部Bブロックにて念願の1部昇格を目指します(http://www.kcfa.jp/2012blk.html)。
(文責:佐藤 拓 H5年U科卒)
PHANTOMS公式WEBサイト:http://www.tufsphantoms.net/
お問い合わせ先: info@tufsphantoms.net

尋ね人一覧更新のお知らせ2011.12.12
4月より尋ね人一覧を掲載してまいりましたが、おかげさまで卒業生会員22名、学生会員2名の住所が判明いたしました。ご協力ありがとうございました。
引き続き、11月30日現在、ご住所登録されていないため会報を送れない方、10月に発送した会報が宛先不明で戻ってきてしまった方のお名前を掲載させて頂きます。
お心当たりのある方は是非事務局宛にご一報頂きますようよろしくお願いいたします。

母校府中キャンパス内に事務局分室設置準備室が開設されました!2011.11.16
会報123号(平成23年10月1日)にてご案内した通り、平成24年4月の本格的分室開設を目指し、この度10月17日付けにて下記の通り分室設置準備室の開設を行ない、下記分室業務を開始しましたので是非お立ち寄り下さい。
なお、分室のネーミングを募集致します。優秀賞、佳作には賞品を贈呈しますので奮ってご応募下さい。応募要領はこちらをご覧下さい。
準備室設置場所:アゴラ・グローバル2階
執務時間: 当面毎週月、火、金の週3日 午前11時~午後4時
電話番号: 042-330-5933 (平成24年3月末までの臨時番号)
メールアドレス:gaigokai@tufs.ac.jp
主な業務内容:
1.学内における広報活動
-入会受付
-キャリア相談会、寄付講義、平成の会のイベントなどの案内
-住所不明者の把握業務
-その他
2.アラムナイ文庫の維持・管理
3.就職活動に対する支援
4.海外留学をする学生に対する支援、海外支部との連絡
5.その他学生よりの相談受付
6.大学訪問の卒業生応対

外語会会費制度の改訂・実施
~外語会の活性化と大学支援の強化を目指して~2011.11.14
過去数年にわたり検討してまいりました会費制度の改訂ですが、本年4月開催の理事会における骨子の承認に引き続き、10月開催の理事会において最終的に来年4月からの実施が決定され、あわせて外語会規則の変更と会費規程が採択されました。会費制度改訂に至った経緯および目的については外語会報118号(2010年2月発行HP掲載のバックナンバーご参照)さらには122号に詳細を述べておりますほか、本年6月の外語会総会においてもご説明させていただいておりますが、外語会の活性化と大学支援の強化のために会費収入の増加を図ることが急務との認識に基づくものであり、ご理解とご協力をお願い申し上げます。未加入の卒業生の皆様、会員資格を喪失されている卒業生の皆さまおよび未加入の在校生の皆さまには平成24年3月末までは経過措置として現行の終身会費制度のもとご加入が可能ですので、この機会にご入会・会員資格復活をご検討いただきたく(別途本HPお知らせに掲載のご案内をご参照ください)、また、終身会費を完納された会員の皆様には平成24年4月以降、賛助会員としてご協力を賜りたくお願いする次第です(別途ご案内を郵送させていただきます)。
経過措置の詳細につきましては、「重要なお知らせ ~会費制度改訂及び経過措置~」をご覧ください。
改正された外語会規則および新規に制定された会費規程も併せご参照ください。

重要なお知らせ ~会費制度改訂及び経過措置~2011.11.14
外語会会員の皆様には、既に会報122号(2011年6月)に掲載し、総会でもご説明申し上げましたとおりですが、来年(平成24年)4月1日より新しい会費制度が施行されます。内容的には現在の終身会費制度が年会費と終身会費のハイブリッド制度に変更になります。また、終身会費は大幅な値上げとなります。
新会費制度の導入に関しましては、本年10月22日の理事会で最終決議が採択され、外語会規則の変更と会費規程が新しく制定されました。
来年3月末までは新会費規程により各種経過措置が設けられておりますので、未入会の皆様、さらには一旦ご入会いただきながらその後の会費のお支払いがなかったため会員資格を喪失されている方々にはこの際、是非入会あるいは再入会をご検討いただきたくここにご案内申し上げる次第です。また、終身会費を分納中の皆さまにも経過措置が適用されますのでご留意のほどお願い申し上げます。
(現住所をご登録していただいている皆様には個別にご案内を郵送させていただきましたので、ご案内がダブっているかもしれませんがご容赦ください)。
ご入会または再入会ご希望の方は本ホームページの入会案内に添付の入会申込書にご記入の上メールにてお申し込み頂きたくお願い申し上げます。なお、お問い合わせにつきましては、同様にご意見・お問合せタブからメールをお願い申し上げます。また、電話によるお問い合わせも可能ですのでお待ち申し上げております。
経過措置の概要につきましては以下をご参照ください。
未入会の卒業生のみなさま
平成24年3月末までに終身会費50,000円を一括納付または30,000円を分納し残額20,000円を平成25年3月までに納付することにより終身会員になっていただけます。
平成24年4月1日以降ご入会の場合は終身会費150,000円を一括支払いするか、年会費6,000円を選択していただくことになります。
再入会ご希望の卒業生のみなさま
一旦ご入会いただきましたが、その後会費支払いが3年以上なかったか、初回納付より5年以上経過したため会員資格を喪失したかたには再入会をお勧めします。経過措置として、過去にお支払いいただいた金額を除いた終身会費残額を平成24年3月31日までに一括お支払いいただければ終身会員としてお取り扱いさせていただきます。なお、過去にいくらお支払いになったか不明の皆様には外語会事務局にご連絡いただければ調査の上お知らせいたします。特例により残額を二等分してそれぞれ24年3月31日、25年3月31日迄にお支払いいただくことも可能ですが、事前に事務局にご連絡ください。
未入会の在校生のみなさま
平成24年3月末までに終身会費50,000円を一括して支払うか、30,000円を分納し残額を卒業時までに支払うことにより終身会員としてお取り扱いさせていただきます。
終身会費分納中のみなさま
原則として平成24年3月末までに残額のお支払いをいただければ終身会員としてお取り扱いできます。残額のお支払いを若干分納することも可能ですがご希望の方は事務局に詳細をお問合せいただきたくお願い申し上げます。

東京外語会-東日本大震災義援金募集終了 ご協力ありがとうございました2011.10.17
外語会東日本大震災義援金は本年4月30日より募金活動を続けてまいりましたが、当初の予定通りこのたび募集を終了させて頂くことになりました。
多くの方から温かいご支援を賜りましたこと心からお礼申し上げます。
応募を頂いた方の総数は163名と1団体、金額合計は3,225,984円でした。1名の方からはこの間2度にわたりご応募頂きました。
匿名のかたおよび掲載の可否のご連絡をいただけなかった方を除き、応募いただいた方のお名前をこちらに掲載させていただきました。
なお、寄付金控除のための領収書につきまして、日本赤十字社との取り決めにより直接頂いたご住所宛に送付させていただくことになっております。
赤十字社に問い合わせたところ、現在事務が輻輳しており、作成・発送作業が遅れているができるだけ早急にお届けすべく尽力するとのことでした。

「会員便り」にアメリカンフットボール部のICU戦の模様を掲載しました
当HPをご覧の皆様よりも「会員便り」へのご投稿をお待ちいたします2011.09.07
毎度外語会HPを閲覧いただき感謝申し上げます。
昨年3月に外語会ホームページをリニューアルして以来約1年半、当東京外語会広報小委員会が微力ながらも日々改善・内容の充実に努めております。
ホームページは外語会と会員の皆さまをつなぐ架け橋として、会員のみなさまに外語会・東外大の情報をお伝えするとともに、会員の皆さまからの外語会に対するご期待をお寄せいただき外語会の今後の運営に資することを目的としておりますが、さらには会員相互のコミュニケーションの場としてもご利用いただきたいと願っております。
ホームページには会員皆様の交流を目的とした「会員便り」というページを設けてありますが、私どもの宣伝不足ということもあって、今までは平成の会立ち上げ時の一件のみの投稿でした。本日、アメリカンフットボール部のICU対抗戦結果の投稿を掲載いたしました。これを機に、皆様から様々な投稿を頂き、相互の情報交換の場へと発展させていきたいと思い、下記ご案内いたします。
是非、積極的なご投稿をお願い申し上げます。
以下のような多様な記事・写真の投稿を期待しております。
① 語科別同窓会、クラス会、サークル別同窓会その他の組織でイベントを行なう際のご案内、さらにはそれらのイベントの報告記事・写真
② 個人的に今取り組んでいることの報告や仲間を増やすための募集、海外旅行の報告、海外に居られる方は滞在地の情報、等々。
その他何でも結構です。楽しい投稿をお待ちしております。
東京外語会
広報小委員会委員長
淡野武司

日本経済新聞電子版ご購読のお願い2011.09.06
NPO法人メクサーズ(日本経済新聞社との間で電子版に関する販売仲介業務委託契約を締結しているNPO)との話し合いにより、外語会会員が当HPより日本経済新聞電子版の新規購読を申し込まれた際には、外語会に手数料が支払われることになりました。
購読料その他の条件はお近くの販売店あるいは日経新聞のネットから申し込まれた場合と同じです。8月中に新規購読をされた方には8月と9月の電子版購読料を無料とするキャンペーンを行っておりますが、本HPから申し込まれた場合でも適用されます。つきましては、新規の購読を検討されておられる場合には、是非本HPからお申し込み頂きたくお願い申し上げます。
なお、外語会が受け取った手数料は全額東京外国語大学に寄付いたします。
(具体的には「東京外国語大学教育研究振興基金(東北地方太平洋沖地震被災学生支援基金)」略称「東外大被災学生支援金」に対する寄付金となります。ただし、「東外大被災学生支援金」の募集が終了した後には「東京外国語大学教育研究振興基金」への寄付となります)
購読料その他詳細をご覧になりたい方ならびに購読申し込みは右側にありますバナーをクリックしてお進みください。

東京外国語大学出版会から新刊刊行のお知らせ2011.08.19
このたび本学出版会は、アンナ・ヴェジビツカ著『アンナ先生の言語学入門』(A5判・331頁・税込2100円)と酒井啓子編『〈アラブ大変動〉を読む──民衆革命のゆくえ』(A5判・237頁・税込1575円)を刊行しました。
『アンナ先生の言語学入門』は、本学名誉教授でポーランド文学者の小原雅俊先生、本学教授の石井哲士朗先生(スラヴ語学)、本学博士課程出身の阿部優子さんによる共訳で、言語学のエッセンスと世界のさまざまな言葉の用例をふんだんに駆使しながら、平易な語り口で書かれた入門書です。本学名誉教授で言語学の巨人・故千野栄一先生も、この本の翻訳出版をかねてから念願されていました。その古典的名著がいよいよ日本語に。本書が外国語に翻訳されるのはこれがはじめてです。言語学の研究者はもちろんのこと、言葉に興味をもつすべての方々にぜひ読んでいただきたい本です。
『〈アラブ大変動〉を読む』は、本学教授の酒井啓子先生が編者となり、2011年3月3日に東京外国語大学で開催された公開ワークショップの記録と、その後の動向を考察した論考を収載しています。本学が誇る第一線の中東研究者たちが、いまだ混迷のなかにあるアラブ世界を、その深い見識と独自の視点からさまざまに読みとき、革命の〈歓喜〉と〈苦悩〉に迫ります。ぜひご一読ください。
『アンナ先生の言語学入門』の表紙拡大写真はこちらからご覧ください。
『〈アラブ大変動〉を読む』の表紙拡大写真はこちらからご覧ください。
*お買い求めは、お近くの書店にてお申込みください。
*お問合せは本学出版会(042-330-5559)までご連絡ください。
*本学出版会ホームページ:http://www.tufs.ac.jp/blog/tufspub/
*本学出版会ブログ:http://tufsp1.blogspot.com/

東京外語会奨学金の授与式が開催されました2011.08.02
2011年6月28日東京外語会奨学金の授与式が外大学長室において開催されました。
この奨学金は、本年度から東京外語会からの寄付金により実施されるもので、留学生を除く学部3年次生を対象とするものです。
本年度は9名が採用され、月額30,000円の奨学金の支給を6ヶ月間行なうことになりました。
授与式には奨学生7名が出席し、亀山郁夫学長から奨学生に激励の言葉とともに採用通知書が手渡されました。

東京外国語大学出版会が新刊2冊を刊行2011.05.26
東京外国語大学出版会は、2008年10月に学内組織として発足し、翌09年春より刊行をはじめ、これまで言語・地域研究・人文学といった本学の教育研究をふまえ多彩なテーマを取り扱う叢書「Pieria Books」、多様な研究分野における優れた学術書(翻訳書を含む)、豊富な教育経験に基づいた語学教材を中心に出版してきました。
出版会ではこのたび、プラープダー・ユン著『パンダ』(宇戸清治教授 訳)と、馬場彰(本学名誉教授)監修『英作文なんかこわくない』(猪野真理枝(本学院出身)・佐野洋教授 共著)を刊行しました。
『パンダ』は、タイでもっとも勢いのある若手作家で日本への造詣も深いプラープダー・ユンの小説。真摯にして滑稽、ペーソスと現代文明批評に溢れた傑作長編です。『英作文なんかこわくない』は、日本語と英語を相互に比較しながら学ぶことで自然な英語表現を身につけられる、一般向けの画期的な英作文学習書です。
『パンダ』の表紙写真はこちらから、『英作文なんかこわくない』の表紙写真はこちらからご覧ください。
東京外語会会員の皆さまにも、ぜひ手にとっていただければ幸いです。
*お買い求めは、お近くの書店にてお申込みください。
*お問合せは本学出版会までご連絡ください。
*本学出版会ホームページ:http://www.tufs.ac.jp/blog/tufspub/
*本学出版会ブログ:http://tufsp1.blogspot.com/

東京外大社会連携事業室:語学ボランティア募集中2011.04.01
東京外国語大学では、「多言語災害情報支援サイト」というホームページを立ち上げ、本学のOBやOGや大学院生や教職員などの語学ボランティアの翻訳による多言語の震災情報の提供を行なっています。詳細はこちらをご覧ください。放射線被ばくによる基礎知識や入国管理局からの情報で、提供言語は日本語、ベンガル語、中国語、英語、フィリピン語(タガログ)、フランス語、ドイツ語、インドネシア語、イタリア語、カンボジア語、韓国語、ペルシア語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、の18カ国語です。今回の翻訳支援活動は4月3日でいったん終了しますが、これまで掲載した情報については、他の言語でも遡って翻訳をしたいと思っていますので、ご協力いただける語学ボランティアを募っています。また、東京外国人支援ネットワークが行なっている「外国人のためのリレー専門家相談会」での通訳・翻訳業務における通常の活動は、これからも引き続き実施していきます。そのための語学ボランティアは常時募集をしています。登録方法に関してはこちらをご覧ください。

東日本大震災の被災者ならびに関係者のみなさまへ:理事長メッセージ2011.03.18
東京外語会はこのたびの東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の被災者ならびに関係者の皆さまに対し心からのお見舞いを申し上げます。こちらから東京外語会上原尚剛理事長からのメッセージをお届けいたします。














